糸綜絖プロトタイプ

先月から作ろうと計画していた糸綜絖のプロトタイプ制作
まず土台から作る必要があるので、板と釘を購入し
B氏と釘の位置を相談のもと打ち込んでもらい
釘に合わせて糸を掛けていくことで試作してみると
両端になる釘がもう少しずつ内側のほうが塩梅が良く
再度2本打ち直ししてもらってからの糸の掛け方の微調整で
何度か糸綜絖を試作した結果理想の形へ!
これまで使っていた金属製の綜絖と穴の位置など
太さやサイズが変わるだけで、ほぼ同じを維持出来てそう
1つ1つ作る必要があるので一気に量産は難しいかもだけど
1日10本程度からスタートしてチリツモするしかないね
>>>糸を通す穴の部分の結び方の話
以前ナイロンカタン糸で試みた方がおられた様で
『使用中に結んだ部分が解れてきて挫折された』と
2012年頃のblogにあり、私も試行錯誤してみました。
接着剤やレジンで硬化は、縦糸への影響があってもダメだし
これは単純に玉結びするときに1回交差した糸を2回結ぶのではなく
2回交差させた糸を2回結べば強度が増して解けない上に
30番手程度の細さの糸だと結び目のゴロゴロ感も影響なく
長期間の使用ににも耐えられそうな印象がありました。
当面はこれでやってみて、問題ありそうなら随時改善かな?
使用はまだまだ先だけど作った糸綜絖を保管しながら
ナイロンの戻りなどから結び目が解れてないかなど
また都度報告載せられたらと思います
私が参考にさせて頂いたblogがあったみたいに
もし今後糸綜絖の自作を考えられてる方が居たら
お役に立てられてたら幸いです(*´ω`*)
#天仙工藝 #手織り #機織り #糸綜絖 #自作 #weaving 

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