綿

◆製作中

綿で織る考察風

綿Verのぜんまい白鳥織り1本目終わりましたすでに2本目に突入してます ここで、ふと綿で織る時の流れを考えました絹で織る場合、糸の細さも有るけど糸同士の摩擦も絹の方が低めなのでそれなりのテンションでも目を詰められます。ところが綿だと縦横の摩擦が高くなるので強いテンション(糸の張り)で織らずテンションをゆるくし、強く打つ事で防寒具向けのギュッと詰まった生地になります 当時はもっと細い綿糸を使ってただ...
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綿糸を整経

先日から染めて、巻いてをやっていた綿糸の整経(せいけい/縦糸作り)しました 元々染める前から特に扱いづらい糸ではなく染めたから大きくなにかが変わる訳でもなく通常通りの整経になりました これらはお世話になった方々へ色味も使いやすいグレーだし綿なので真冬以外の時に活躍してくれそう!私みたいな暑がりさんは真冬もいけます(笑) 織る順番がどうなるかは、他の糸も整経してみてからになると思うけど来月最初の織り...
◆製作中

綿糸を染めた回

緑茶とほうじ茶の混合茶葉を1回2L可能な鍋で煮出すこと6回×5分ずつ今回は鍋で煮るのではなく、バケツに貯めた約12Lの染液での茶葉染めを行いました <概要>未加工の綿糸→繊維の表面にタンパク質がない豆乳に漬ける→表面にタンパク質を足してやる茶葉を煮出した液で染める→着色鉄媒染→色止め&ダークカラーになる 緑茶オンリーの時よりも、ほうじ茶効果なのか赤みが有る濃い濃いの染液が出来ましたこの染液に昨年か...
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染めの下処理

昨年末から準備してた糸の染める前の下処理をやっとしました これは綿の糸です動物系の糸には表面にタンパク質があり染める時はそのタンパク質に作用するので下処理なしで基本染まりますが、植物系の綿や麻の糸の表面にはタンパク質が着いていないため色が定着せず染めが不完全な状態になりますなので、牛乳や豆乳などでタンパク質を吸わせ染めの下処理にします 今回使ったのは豆乳6L漬け込むことおおよそ半日引き上げたら洗わ...
◆製作中

糸巻きだけの日

写真だけで見ると「え?これだけで??」ってなる何故か写真の量の糸巻きで約4時間が溶けた… 全くと言って良い程手を止めず電動で糸巻きしてただけなのに…今日こそは織り始められると意気込んでたのに糸巻いて終わるだなんて(笑) なお主な犯人?犯糸?は写真向かって右側の緑色(スイカの皮になる糸)の糸とその隣のラメ糸です特にラメ糸は、種を植える位置に大切なガイド用の糸だから準備しない訳にもいかず8m×14本は...