冬物

◆製作中

ピンク地の足跡ベース

桜の落ち葉染めマフラーの次は足跡ミニマフラーのベースになるピンク地の準備を 今日は巻取りして織機に張っただけでタイムアウト明日からサクサク織っていく予定です以前も本数少なめで出したことあるけどこのピンク地に緑やナチュラルな色を合わせるとボタニカルというかファンタジーというか物語の中にある自然みたいな雰囲気でとても色合いが可愛らしいです 別に今の時代、男性女性の着用差もないし誰でも巻いて頂けると思い...
◆製作中

4本目・赤紫蘇

4/7からスタートした桜の落ち葉マフラーもう4本目まできました! 今日夕方17:30頃4本目がスタートしたので実質3本が終わってる状態で4本目はまだ15cmくらいしか進んでません 1~3本は縦横桜の落ち葉で染めた糸でしたが横糸がもうあまりなくて、あと1本織れるかどうか…なのでとりあえず確実に織れる同じアンゴラウールの糸で赤紫蘇で染めたほんのり桜の花びらのような色のそんな糸を横糸に迎えて織り始めまし...
◆製作中

桜の落ち葉のマフラー

白いウールのストールは無事終わり今度は桜の落ち葉で染めたマフラーがスタートしました!これまで作業の都合上、染めが出来ない年もあり毎年は織れてなかったけど、織って出すと早々に売り切れてしまう草木染めした天然仕様のマフラーです(アンゴラウールです)今まで「河津桜」だとずっと思ってたのがなんと「プリンセス雅」という品種だと判明皇后雅子様のご成婚記念に名付けられたらしく八重桜と山桜のミックス系だそうですそ...
◆製作中

猛烈タイムアタック

横糸を通常のウール→メリノウールに変更し3本目がスタートしました 今日は早々に、帯の仕立て屋西尾の優さんと優さん「3本目?今日は日速1.5mだな」私「優さんは2本帯の仕立てだな」こんなやり取りからスタートし私「いや、目標値は日速80cmだから」優さん「やればできる子だから」私「まさか優さんに限って出来ないだなんて」この後自然とタイムアタックモードに(笑) 黙々と作業をするのではなく雑談をし、時に黙...
◆製作中

2本目終わり!

2本目がスタートして5日目無事220cm到達して終わりました! 捻れる糸は何本になっても捻れる今回の教訓になりました…ただ織りやすさだけ言うと、織りやすいのでまた何か解決方法を見つけ出したら織ってみたい、そんな感想です ラストの3本目はメリノウールを横糸にし更にフワフワの1本を織りたいと思います1本が縦糸2本分くらいの太さが有り次はこれ1本での進行で行きます多分少々捻れても1本なので何とかなるかと...
◆製作中

2本目進行中

ウールのストール2本目の105cm付近を日速55cmくらいで進行中です 昼間、室温が23度くらいになり「暑い暑い」と言いながら夏の出で立ちに遂にそんな時期がやってきました暑くなってきてるのに真冬のものを織る結構過酷なターンが… 2本目は捻れこそあるけど、思ってたよりもいい感じの速度で進行してます捻れ問題に関しては、何段か織ったら逆回転させて捻れを取るという一番普通のやり方(笑)で対応中クリップで挟...
◆製作中

150cm付近へ

先週末100cm辺りまで進行して終わり週初め151cmまで日速約50cmで良好です!! 相変わらず糸の捻れる問題は抱えてるけど髪用の小さいバレッタでシャトルに載せる管ごと掴んで空中で、半ば無理やり逆回転させ捻れを取るという方法を導入糸が切れる心配もあるので力加減とか慎重に進めつつ厄介な捻れが取れて織り速度が20cm近くUPしました ナルハヤ進行したいけど焦っても良くないしここは糸様のご機嫌を伺いつ...
◆製作中

日速30cm

極細ウールで織ってるストール日速30~40cm前後で進行中です!「織る」のは糸が細い分、進みが遅いけど細さの割には速度出てる方だと思いますただ、問題はシャトルから出てくる横糸が常に捻れたがり、このねじれを取りながら投げ入れる状態なので速度が出にくいです織る事ではなく、糸の癖の問題コーンから引き出し、巻き取る時に自然と撚りが掛かってしまうので特に糸が細ければ細いほどこの問題は大きく毎度悩まされる問題...
◆動画

綜絖通し終わり

細い上に、近寄ればすぐ隣の糸に絡むなかなか厄介なウール糸の綜絖通しおわりました綜絖(そうこう)とは織り柄を作る部分家庭用の織機場合2~8枚が備え付けられていて図案に合わせて決まった位置へ通しておいて足元のペダルや、手でレバーを倒すなどして上がり下がりすることで模様が織り上がります柄がない織りの時も必ず通しますうちは8枚綜絖なので右のペダルを踏むと1,3,5,7が上がり横糸を通す左のペダルを踏むと2...
◆製作中

そうめんみたいな整経

毎回写真を見る人に「そうめんみたい」と言われる白ウールの整経(せいけい/縦糸作り)しました 一応予定していた整経祭りは一旦終わりで実はまだ厳密に言うと整経予定はあるけど「時間が有れば」織りたいものなのでコレまでに整経した物を織ってみてから様子を見つつという感じまず、かなりの種類がたまってるためそろそろ織りをスタートさせます明日、または週明けからかな? どれから織っていこうかなぁ(*´ω`*)また毎...
◆製作中

緑Ver整経終わり

赤、黄色に続いて、緑Verの整経終わりました!苦戦しながらも結構早く終わったかも? 機織りをやってて「急がば回れ」という言葉がとても身にしみます少し手間だなと思うような手間をかけた方が結局順調に進んで行くわけです 整経(せいけい/縦糸作り)は1度に1本の糸だと15m行うなら15m、1往復で30mですこれを2本や3、4本、10、20本と複数で行うとあっという間に作業は進みます所が扱いに慣れないと、糸...
◆製作中

黄色Ver整経中

風邪気味で作業速度が少し停滞気味だったけどなんとか復活からの黄色Verの整経(せいけい/縦糸作り)スタートしました 黄色と言っても他の糸よりも黄色みが多いだけで実際は茶色や緑なんかも少しずつ入った真っ黄色ではないタイプです作ってる本人的には、黄色系だなと思うだけですが実際手に取って下さるお客さんからすると「最初青を買う予定でブースに来たのに黄色を買った」「4色の中で一番肌なじみが良い」など、隠れ人...
◆製作中

赤Verの整経終わり

先週から本数の割に苦戦していた黒アルパカ×ツートンの赤Verの整経終了しました!! 先週末、赤色部分の整経した時は複数本一気に行ったのではなく1本ずつで手間も時間もかかって大変だったから今回は2本ずつの倍速仕様それでも思ってたより時間掛かったけど…絡むの覚悟でもっと多本数進行の方が良いのかなぁ?引き揃えてる糸が細いので、絡みだすと地獄になるのが想像出来て尻込み(笑)次整経する色は複数もいいかなぁ~...
◆製作中

お疲れ整経

いつも出す黒アルパカ×カラーのストール昨年は全く出さなかったので2026年は4色展開で出すべく、現在鋭意整経中! が、青以外の糸がなかなか繊細な繊維で化繊だけど化繊ゆえに極細の糸の集合体その細かさは、指先のささくれではない触っても分からないような手指の荒れに見事引っ掛かりピーっと引っ張ってしまう為本数は多くないのに、なかなか苦戦しました(青糸は別タイプの化繊糸なので大丈夫) 出来上がると写真2-3...
◆製作中

落ち葉で染めた糸を整経

12月に桜の落ち葉で染めたアンゴラウール糸無事整経(せいけい/縦糸つくり)に至りました 全4綛(かせ)×250g総延長約600,000cm 15m(6本分)×176本で264,000cm必要でも物理的に糸量を見る限り足りるか微妙?間に未染色の白いアンゴラウール糸を不規則に入れることでかさ増し(言い方 600,000-264,000cmだから絶対的に足りるはずとりあえず3本くらいは縦横落ち葉の糸で織...
◆製作中

お久しぶり整経

半年ぶりくらいに整経(せいけい/縦糸作り)しました機織りをし始める前までは理解してなかったけど世界地図の緯度経度って、緯度(横軸)経度(縦軸)で「整える経(糸)」と書いて整経なんだと知った日私が1つ賢くなった日でした(笑) この整経は一度に行って、一気に織っていくためスパンとしては1年に1回、1~2ヶ月間行う作業で(作業方法や順序は個人差あります)私はスケジュールを立てて、その通り整経し次々織って...
◆製作中

染める前に

まるでそうめん茹でた後洗ってるみたいに見えるのは例の如く「糸」です 毎年今の時期は完全に織り関連に手を付けない「休憩タイム」にすることが多くて体調崩したり、1年織りの為に時間が割けなかった趣味など織り以外に自分のやりたいことをやるいわば緩急つける内の『緩』の部分今年は夏前には腰の痛みがぶり返し織れなかったり東京から帰ってきて早々に体調を崩したりやりたい事や、思うように出来なかったりして相変わらず『...
◆製作中

糸を染めた結果

先日桜の落ち葉で染めたアンゴラウールの糸キレイに乾いたので取り入れました 若干床の色に視線が持っていかれてしまうけど今年の染めの結果は… 思ったほど桜色は貰えませんでした 前回染めた時の色が凄くキレイで薄茶ピンクになった糸で織ると優しい色合いに暖かい雰囲気が追加された感じでした今回は葉っぱにオレンジ系が多かったのもあってか桜の花びらの色の要素は無いけど、木の色みたいな黄土色やダークベージュな雰囲気...
◆出品情報

桜の落ち葉で染める

まだ体調本調子ではないけど、何もしないよりはちょっとずつ進めておけば後が楽だと思い立ち桜の落ち葉からの染めを行いました 体調云々よりも、デザフェスから帰宅して倒れ込んでしまった私を見かねて家族が葉っぱを集めてくれたのが先週頃もういい加減染めをしないと、葉っぱがどんどん傷んでダメになり、時間がないのもあって今日するしかなかった訳です 今年は夏→冬が急激だったから真っ赤な落ち葉よりオレンジ系が多かった...
◆お知らせ

通販再開

<デザフェスを終えてご挨拶>デザフェス62では沢山の方に見に来て頂き色々な嬉しいお言葉や、思い出を話して下さり天仙工藝の巻き物を手にして頂いて感謝致します今年も無事大好きなデザフェスに参加できて凄く嬉しくて、本当に楽しかったですこうして帰阪後も、楽しかった思い出を噛み締めてまた楽しく織りを続けられるのも皆様のお陰です少しだけお休みを頂いた後来年2026年の秋冬新作に向けて精進してまいりますので今後...
◆出品情報

最後の2本

デザフェスへ持って行く巻き物の、最後の2本糸処理をして止まってましたが、今日縮絨してキレイに乾いてました 新作お品書きの発表は土曜日に出ますがスイカストールはすでに1本が完成してるので2本は当日に間に合えば大丈夫な状態ですこのあとアイロンと糸処理をしたらもう発番等も終わってるから、完成になります 本数を絞ったこともあり、特に滞ることもなく少し余裕を持って終わらせられそうで一安心あとは荷物を詰める準...
◆製作中

フワフワ

縮絨がほぼ終わり、現在アイロンがけからの不要な糸処理絶賛進行中ですアイロンもただかけるだけじゃなくどうしても縮絨からの干した状態ではシワがついてたりするので、それを伸ばしたりキレイに整えたりするので時間がかかりますただアイロン作業を超えた巻き物たちはもう、売り物として出せる状態なので織ってた時の苦労とか、色々思い出すこともありなんだか感慨深いですこれから誰か持ち主になって下さる方の下へ旅立っていく...
◆製作中

縮絨スタート

今年も遂に?縮絨(しゅくじゅう)の季節がやってきました! 縮絨(しゅくじゅう)は、お湯に浸け揉み込むことでシルクを除く動物系繊維がふわっと起毛したり整ったりして、生地の風合いが良くなるためにする肉体労働に近い作業です 特に市販されている毛糸玉などと違い機織りで使う糸の長さ的に、市販品では間に合わないので太巻の工業糸を使うことが大半ですその工業糸は糸を作る過程で油分などが含まれていてそのお陰で織りや...
◆製作中

足跡

作業時間を効率よく短縮させて数を織れるように足跡は後刺しするやり方を昨年から導入し今年も足跡のターンに入ってます昨年末~今年頭にかけて作業してから約10ヶ月足跡は刺してなかったしまた時間がかかって大変な思いをすると正直覚悟して始めてみたら、今回はどうしたのか想定以上の速度でサクサク進行!前は1本あたり織る速度より糸を刺す方が遅く苦手意識も有るから、得意な作業ではなかったのに今回は案外手や目が覚えて...