2026-01

◆製作中

赤Verの整経終わり

先週から本数の割に苦戦していた黒アルパカ×ツートンの赤Verの整経終了しました!! 先週末、赤色部分の整経した時は複数本一気に行ったのではなく1本ずつで手間も時間もかかって大変だったから今回は2本ずつの倍速仕様それでも思ってたより時間掛かったけど…絡むの覚悟でもっと多本数進行の方が良いのかなぁ?引き揃えてる糸が細いので、絡みだすと地獄になるのが想像出来て尻込み(笑)次整経する色は複数もいいかなぁ~...
◆製作中

お疲れ整経

いつも出す黒アルパカ×カラーのストール昨年は全く出さなかったので2026年は4色展開で出すべく、現在鋭意整経中! が、青以外の糸がなかなか繊細な繊維で化繊だけど化繊ゆえに極細の糸の集合体その細かさは、指先のささくれではない触っても分からないような手指の荒れに見事引っ掛かりピーっと引っ張ってしまう為本数は多くないのに、なかなか苦戦しました(青糸は別タイプの化繊糸なので大丈夫) 出来上がると写真2-3...
◆製作中

綿糸を整経

先日から染めて、巻いてをやっていた綿糸の整経(せいけい/縦糸作り)しました 元々染める前から特に扱いづらい糸ではなく染めたから大きくなにかが変わる訳でもなく通常通りの整経になりました これらはお世話になった方々へ色味も使いやすいグレーだし綿なので真冬以外の時に活躍してくれそう!私みたいな暑がりさんは真冬もいけます(笑) 織る順番がどうなるかは、他の糸も整経してみてからになると思うけど来月最初の織り...
◆製作中

今日しか無かったので

先日染めた綿糸は綛(かせ/1周が100-150cmの輪っか状)の状態でしたが休み返上で糸巻きしました! ただこの糸巻き少し条件があって1)糸埃の関係で室内では難しい2)野外になると天気の良い日に限られる3)この時期なので暖かい日4)昼~夕方手前まで 結果今日しか無かった… 週明け以降は気温が今日の半分以下になり2月初旬まで続く予想その間他にできる作業も勿論あるけど織るタイミングとか色々様子を見てる...
◆製作中

落ち葉で染めた糸を整経

12月に桜の落ち葉で染めたアンゴラウール糸無事整経(せいけい/縦糸つくり)に至りました 全4綛(かせ)×250g総延長約600,000cm 15m(6本分)×176本で264,000cm必要でも物理的に糸量を見る限り足りるか微妙?間に未染色の白いアンゴラウール糸を不規則に入れることでかさ増し(言い方 600,000-264,000cmだから絶対的に足りるはずとりあえず3本くらいは縦横落ち葉の糸で織...
◆製作中

綿糸を染めた回

緑茶とほうじ茶の混合茶葉を1回2L可能な鍋で煮出すこと6回×5分ずつ今回は鍋で煮るのではなく、バケツに貯めた約12Lの染液での茶葉染めを行いました <概要>未加工の綿糸→繊維の表面にタンパク質がない豆乳に漬ける→表面にタンパク質を足してやる茶葉を煮出した液で染める→着色鉄媒染→色止め&ダークカラーになる 緑茶オンリーの時よりも、ほうじ茶効果なのか赤みが有る濃い濃いの染液が出来ましたこの染液に昨年か...
◆製作中

糸巻きは大変だ

昨年桜の紅葉した落ち葉で染めた糸4綛(かせ)をゴロゴロと糸巻きしました 綛(かせ)と言うのは、1周が100-150cmに巻かれた糸の状態の事で、最近は少なくなったけど昔、親や祖父母の世代は編み物する毛糸は大抵「綛」の状態で販売されていて糸巻きをするのに子供達がよく手伝わされたと聞いたことがあります今もこの綛の状態は健在で、主に染色目的の白い糸などでよく見られますあとは小分けにされた「こぎん刺し」用...
◆製作中

染めの下処理

昨年末から準備してた糸の染める前の下処理をやっとしました これは綿の糸です動物系の糸には表面にタンパク質があり染める時はそのタンパク質に作用するので下処理なしで基本染まりますが、植物系の綿や麻の糸の表面にはタンパク質が着いていないため色が定着せず染めが不完全な状態になりますなので、牛乳や豆乳などでタンパク質を吸わせ染めの下処理にします 今回使ったのは豆乳6L漬け込むことおおよそ半日引き上げたら洗わ...
◆お知らせ

仕事始め

いつもより長い正月休み、それも遂に終わってしまい今日が仕事始めでした お休み中も同じような時間帯の寝起きだったけどなんだか仕事するリズム感とはズレてるし今週は調子を合わせる期間というのかなとりあえず今週はこの休み中に出来なかった事などあれこれやって、来週から本格的にまた織り関連の特に整経(せいけい/縦糸作り)を中心に作業進めていこうと思います 昼間、イヴォンヌさんに「今年の抱負を漢字一文字で」と言...